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撮影:石田亮介

重住ひろこ(しげずみひろこ 1971年 宮崎県出身)  » twitter
岡村玄(おかむらまこと 1971年 山口県出身)  » twitter

1990年、大学のアカペラサークルで出会った重住ひろこ、岡村玄が
幾つかのグループを経て
1998年結成、4人混声のコーラスグループとして活動開始。
2000年メジャーデビュー。
日本の70年代~のポップス、歌謡曲、ニューミュージックをルーツに紡いだ
オリジナル楽曲に、高橋幸宏、細野晴臣、清水靖晃、渡辺香津美、小西康陽らを
プロデュースに迎えて、数々の作品を発表。
2005年より現メンバーの2人にアディショナルヴォーカルを迎える形態で
ライヴ、レコーディング活動を行っている。
2016年現在のライヴメンバー( Vo.)は
ソロシンガーのツヤトモヒコ(2005〜)、レモン(2013〜)の両氏。
日本語のポップソングとコーラスワークの融合をのびのびと
追求しつづけています。

2014年に6thオリジナルアルバム「SING LIKE CHILDREN」 をリリース。
山下達郎氏が自身のラジオ番組で、このアルバム収録曲を絶賛、オンエアした。

20175月に、アルバム「SING LIKE CHILDREN」に新曲を追加収録、
全曲リマスタリングしたコンプリート盤「SING LIKE CHILDREN Complete
ユニバーサルミュージックジャパンよりリリース。

近年、ステージでは主催ライヴに加え、
池上本門寺Slow Live出演、高崎音楽祭での
野宮真貴(ex.ピチカートファイヴ)との共演も。
サポートワークでcero、脇田もなり等のライヴでのコーラスも担当。
2018年1月よりマンスリーで
高野寛、カジヒデキ、斎藤アリーナ、空中カメラ、星野みちると共演の
ツーマンライヴシリーズを、
9月にはワンマンライヴを自由学園明日館にて開催。

2021年から
次男である10歳(’21年時)のシンガー、SOTAROのリリース4作品
(vivid sound / 冗談伯爵プロデュース)を制作。
2022年、SOTAROが歌唱担当した
NHK Eテレ「ビットワールド」コーナーE Dテーマ「100秒の世界旅行」
(冗談伯爵プロデュース)を制作。

コロナ禍により休止していたライヴ活動を
2022年後半より徐々に再開。
高橋幸宏50周年記念ライヴのテーマソング「LOVE TOGETHER」録音に
WALKING TO THE BEATSのメンバーとして参加。
NHKホールでの50周年記念ライヴにもコーラスとして参加。

2022年10月に
1st album「REMAINS」、2nd album「For Two-Piece」が
ユニバーサルミュージックよりリイシューされる。
https://www.universal-music.co.jp/smooth-ace/products/upcy-90130/

客演や、TV、CM音楽での歌唱、ソングライター、ナレーション、
ジャンルを超えたコーラスメーカーとして参加作品も多数。
これまでヴォーカル、コーラス、作曲、コーラスアレンジ等で
録音、ライヴに参加したアーティスト、プロジェクトは
高橋幸宏 / 細野晴臣 / 小坂忠 / SKETCH SHOW / 渡辺香津美 /
THE BEATNIKS / 佐藤博 /吉田美奈子 / 小西康陽 / 野宮真貴 / のん /
cero / 空気公団 / 冗談伯爵 / ポルノグラフィティ /葉加瀬太郎 /
稲垣潤一 / 鈴木雅之 / Beautiful Noise feat. 今井美樹 / 松田聖子 /
柴咲コウ /あがた森魚 / 一青窈 / ほぼ日刊イトイ新聞 / 星野みちる /
脇田もなり / ムジカ・ピッコリーノ / 高野寛 / KERA / カーネーション /
SOTARO / ビットワールド / カジヒデキ / WALKING TO THE BEATS /
BE THE VOICE など。

Eテレ「おかあさんといっしょ」の
『パジャマでおじゃま』
も歌ってます(2022年11月より復活)。

Smooth Ace名義でのリリース作品の詳細はDISCOGRAPHYページを、
コーラス等での参加作品の詳細はWORKSページをご参照ください。
*CM音楽での歌唱については件数が膨大なため表記を割愛しています。

https://linktr.ee/smoothace

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